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通算68回目ニューメキシコ州出張 2010(平成22)年11月2日(火)~10日(水) 第5日目 6日(土) ~ 第7日目【実働最終日】 8日(月) [ニューメキシコ州 出張日記]

 引き続き、通算68回目のニューメキシコ州出張中です。予約投稿をしていますので、時差の関係もあり、この記事が公開される頃は、きっと成田空港に向かって太平洋上を航行していることでしょう。前々回の4月の出張みたいな、乗り継ぎ遅れがないことを祈るばかりです。

 今回は、第5日目 現地時間2010(平成22)年11月6日(土)~第7日目で実働最終日 8日(月)の様子をダイジェストでお送りします。

 

【第5日目 現地時間で6日(土)】

 

 自宅にいる普段よりも1時間遅い午前6時に起床。目覚めが良くて何よりである。この日と翌日の日曜日は仕事のアポイントもないので、久々に完全オフでバケーション気分でも味わってみようかと思っていたが・・・貧乏性とでも言うのか・・・急に思い立って、午前中だけ仕事に出掛けることにした。

2010.11.6(土) P1170083.JPG

 午前7時30分のサンタフェ・プラザ、例のティア・ソフィアズに向かう前に、毎度の定点で1枚撮っておく。季節感を出す為に、金色に色付いた街路樹を無理やり画面に入れるように撮ったので、逆光で右側は白くなってしまった。私の腕前では、この程度が精一杯である。

2010.11.6(土) P1170085.JPG

 以前にもこのブログで紹介した記憶のある、「アトリスコ・プレート(Atrisco Plate)」を注文する。グリーンチリ・シチューの程よい辛さと、目玉焼きの黄身のほんのり甘いような旨味が、交互に口の中で広がるように食べる。この絶妙な組み合わせは、つい定期的に食べたくなってしまう。

 前々日と同じ50代の女性従業員が、この日も私のテーブルの係であった。彼女に限ったことではないが、このお店の従業員さんたちは、お互い長年の顔馴染みなので、日本人の私に対してもとてもフレンドリーである。ロス・ロボスの親友だという別の女性従業員さんとは、行く度に短い時間ではあるがロックの話で盛り上がる。

 が、しかし・・・私のことをハニー(Honey)と呼ぶのは止めてくれないかなぁ~

 以前、別の馴染みのお店でも、私のことをハニー、またはベイビー(Baby)と呼ぶ(声も体格も)豪快な女性従業員がいた。どちらも親愛の情を込めてそう呼んでくれるのだから、ありがたいことには違いないのだが、やはり恥ずかしいものである。 

2010.11.6(土) P1170086.JPG

 小口ではあるが新規の取引先で仕事を済ませる。急いでホテルの部屋に戻って梱包をし、郊外のショッピングモールにある郵便局で発送を終わらせる。駐車場が広いので、結構な距離を歩かなければならない。貸し倉庫から持ち出した折りたたみ式カートの出番である。

 午後1時半、普段よりかなり遅い昼食に出掛ける。天気がとても良いので、外の席で食べられるお店を脳内検索してみる。何件かの検索結果で一番だったのは、カウガールBBQ(バーベキュー)であった。

2010.11.6(土) P1170087.JPG

 バーベキュー専門店で食べるハンバーガーやステーキも美味いのだが、やはり王道のバーベキュー・サンプラーにしてみた。ソースがタップリとかかっているので非常に分かりにくいが、向かって左前が骨付きチキン、右隣がブルスケッタ(ビーフ)、そして正面奥がポーク・スペアリブである。この一品も、後日、特集記事にするつもりである。

 午前中からかなり動き回り、時間も普段より遅かったので、ペロリと食べられると思っていた。が、食べ切るのにかなり苦労した。まるで修行のようだった。胃腸にも年齢を感じ始めた今日この頃・・・嗚呼・・・

 腹ごなしを兼ねて、近所のアウトドアショップと旅行カバン専門店をウィンドショッピングしてみた。ノートパソコン用の収納クッション材が付いたデイパックを探してみる。次回から一眼レフのカメラを持ってくるとしたら、今まで愛用してきたショルダーバッグとカメラ用バッグの二つを肩から提げて移動するのは、かなりの重労働になりそうだと思ったので。

 優れた候補を何品か見つけることは出来たが、苦しい程の満腹感の所為で、脳内に血液がうまく回っていなかったようだ。候補が絞り切れないまま、ホテルの部屋に戻って休むことにした。

2010.11.6(土) P1170104.JPG

 再びサンタフェの街のど真ん中、「プラザ」で1枚。ここに来た観光客のほとんどが、同じような位置から同じような方向に向かって写真を撮りたくなるのだ。この時に全く違う方向、違う意図でシャッターボタンを押したのは、きっと私一人だけだったであろう。とても綺麗な女性だった。

 この1、2年で、一眼レフを持ち歩く観光客、特に女性が増えたように感じる。と、同じようなことを以前にも書いたような気もするが・・・そして、今年に入ったあたりからは、スマートフォンで写真を撮る人が急増中である。

 ホテルの部屋に戻って、小一時間ほど遅い昼寝をする。起きて頭がシャンとしたところで、レシート整理、メールチェック、このブログの下書きを済ませる。気が付いたら、あっという間に午後8時になってしまった。入浴をするが、まだ空腹感は全く感じられない(苦笑)

2010.11.6(土) P1170108.JPG

 私にしては非常に珍しいことではあるが、こんな時は無理をして食事をする必要もないと思った。レストランやカフェには行かず、以前から一度は入ってみたいと思っていた老舗のバー、「イヴァンジェロズ(Evangelo's)」 のドアを開けた。日本風に「エバンゲロス」と発音しても、地元の人々には全く通用しないので面倒臭い。

 この店内で、ジェフ・ブリッジス主演の映画「クレイジー・ハート(Crazy Heart)」のライブシーンが撮影されたことは、地元ではとみに有名な話である。この20年間、ずっと入ってみたいと思い続けていたのだがタイミングが合わず、今回やっと入るチャンスというかタイミングに恵まれた。ワイルドターキーのオンザロックを1杯すすりながら、地元のブルーズロック・バンドのライブを1時間楽しむことができた。この時の様子は、また後日、別の特集記事としてお伝えしたいと思う。

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 真夏の観光シーズンはとっくに過ぎ、世界一の規模を誇るアルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フィエスタも先月上旬に終わっている。例年からいえば、スキーシーズンまでの中休みの時期だとばかり思っていたが、この次期も多くの観光客で賑わっている。土曜日の夜ということもあってか、午後10時ちょうどでもメインストリートには多くの人々の往来があった。

 ホテルの部屋に戻ったら、ラッキーなことにテレビでは「マーズ・アタック」がちょうど始まったところだった。ハリウッド史上最高のナンセンス・コメディーSF映画を、日本語字幕なしとはいえ、見ない手はない。ホテル内のサルーン・バーでもう1杯飲み直しと思っていたが、やめにした。

 7日(日)から「デイタイム・セービング(Daytime Saving)」=冬時間になるので、腕時計とデジタルカメラの時間を1時間遅らせて、午前0時ちょうどにベッドに入る。

 

【第6日目 現地時間で7日(日)】

 午前7時、遠くから聞こえてくるセント・フランシス大聖堂(St. Francis Cathedral)の鐘の音で目が覚める。今日は何をしようか、何処に行こうかと、あれこれ考えながらストレッチをする。その後、ロビーでメールチェックと前日に書き残したブログの下書きを済ませておく。

2010.11.7(日) P1170137.JPG

 8時ちょうど、仕事の日よりも一時間遅い休日モードで朝食をとる前に、外の空気を吸いに出る。テレビの天気予報では、この日の最低気温は摂氏1度と伝えていたが、この時間には既に摂氏10度近くにまで上がっていたのではないだろうか。

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 いつものようなバイキング形式の朝食を味わい、ゆっくりと食後のコーヒーを飲みながら地元の新聞に目を通す。

 アメリカ人の平日の朝はとても早い分、日曜日の朝はゆっくりとしているのが一般的らしい。過去に見てきた経験からも、サンタフェのような人気のあるリゾート地なら、観光客は更にのんびりと日曜日の朝を楽しむのだろうと思っていた。が、このホテルに宿泊している人々は、一様に早起きのようだ。この日の朝も、まだ午前8時だというのに、多くの観光客でほぼ満席状態、しかも一様に先を急ぐような雰囲気であった。

2010.11.7(日) P1170138.JPG

 ひょっとしたら、この日から冬時間に切り替わっていることを知らずに、うっかり前日までと同じ時間のつもりで起きてしまったのだろうか? フロントデスクには、ちゃんと前日から親切なメッセージが置いてあったというのに・・・

2010.11.7(日) P1170143.JPG

 9時半に、いつものコインランドリーで洗濯を始める。絵に書いたように美しく晴れ渡った青空を眺めていると、何だか時間が勿体無いような気もしてくる。が、着換えも少なくなってきたので、やはりこのタイミングでやってに限る。洗濯、乾燥の待ち時間に、ノートパソコンでこのブログの下書きをしておく。やはり、こういった時にも貧乏性の自分に、思わず苦笑してしまう。

 洗濯物をホテルの部屋に置き、久し振りにジョージア・オキーフ博物館へと向かう。街の中心地「プラザ」周辺が何やら騒々しいので、ピ~ンときた・・・

2010.11.7(日) P1170149.JPG

 トイズ・フォー・トッツ(TOYS FOR TOTS)だ! 

 うっかりしていた。もう一年が経ったのか、何とも早いものである。こうなったら、パレードの出発を見送るしかない。記念のTシャツを買い、プラザに続々と集合する鉄の馬たちを眺めて歩き、12時15分のスタート時間を待つことにする。 

 一年前のトイズ・フォー・トッズについては、こちらこちらの記事をご参照下さい。

2010.11.7(日) P1170163.JPG

 爆音を上げて数百台のハーレーたちが去って行ったのを見届けてから、本来の目的だったジョージア・オキーフ博物館に入る。今回は、点数はそう多くはないが、彼女の愛用していた油絵や筆などの道具に加え、収集していた石や骨も展示されていた。また、アンセル・アダムスらが撮った彼女のポートレート写真の展示もあり、アートに関しては素人の私にでさえ、中々興味深いものがあった。

2010.11.7(日) P1170165.JPG

 午後1時半近く、久々にカフェ・パリス(Cafe Paris)でとる。前日の教訓を生かして、軽めのサラダにした。たっぷりのスモークサーモンとカラス貝、海老と新鮮な野菜のサラダは、お腹にももたれず美味であった。キリリと冷えた辛口の白ワインが欲しいところだったのだが、あいにくとこのカフェはアルコールの取り扱いをやめてしまったのだそうだ。以前は取り扱いをしていたことを知っていただけに、チョット残念だったがこれも仕方がない。

 綺麗な青空の下、当てもなくブラブラと歩き回る。日曜日も開いているギャラリーをみつけては中を見て、しばし目の保養をさせてもらう。銀板プリントのモノクロ写真作品がお気に入りだが、どれも高くて手が出ない。いつか大人買いが出来るようになりたいものである。

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 連泊中のホテルでは、宿泊客に午後4時からの一時間、シェリー酒と紅茶を無料で振舞ってくれる。平日は仕事優先で味わっていなかったので、日曜日の夕方に1杯だけなら良いだろう。もうクルマを運転する予定もないのだから。

2010.11.7(日) P1170191.JPG

 プールサイドで外の景色を眺めながら飲むこともOKだというので、遠慮なく外に出る。少しずつ色が変わり始めた夕暮れ前の空と、黄金色に輝く街路樹を眺めながら、ゆっくりとシェリー酒を味わう。ああ、何て素敵な瞬間なんだろう・・・と思っていたのも束の間・・・

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 プールで泳ぎ始めた家族が一組! いくら温水プールとはいえ、風が冷たくなり始めた時間帯の屋外プールである。「気持ちがいいですよ。ご一緒にいかがですか?」と、いかにも子煩悩そうなおと-さんに声を掛けられたが、丁重に辞退させてもらった。アメリカ人のパワフルさ、リゾートを徹底的に楽しむ貪欲さには、感動を通り越して呆れてしまうことも時々ある。

 仕事抜きの日曜日とはいえ、日中に撮った写真の整理とこのブログの下書きだけは、その日のうちにやっておく。ロビーでノートパソコンに2時間ほど向かう。午後7時ちょうどに目途がついたので、ゆっくりと風呂につかる。

2010.11.7(日) P1170192.JPG

 近所のスリーピング・ドッグ・タバーン(Sleeping Dog Tavern、居眠り犬の居酒屋)で、まずはコロナビールでサンタフェ最後の夜に一人乾杯。コロナビールを飲んだのは、とても久し振りである。以前から気になっていた一品を注文してみる。待つ間、カウンターの従業員さんとしばし談話。海軍で働いていた時、5年ほど日本に住んでいたことがあるらしい。

2010.11.7(日) P1170193.JPG

 ビールを3/4ほど飲んだ頃に、「ダック(鴨)・コンフィとダック・ブレスト(胸肉)の盛り合わせ」が目の前に置かれる。やはり、アメリカの肉料理のソースはかなり甘めの味付けのことが多い。今回のチェリー・ソイソース(サクランボと醤油の特製ソース)も、その典型のようなものだった。が、美味い! きっと材料と熱の通り具合が良いからだろう。特に、胸肉の方が気に入った。彼が勧めてくれた赤ワインとも相性が良かったと思う。

 サンタフェ最後の夜だったので、ホテルに帰る途中、「プラザ」をブラブラ一人歩きしてみる。冷たい夜風が気持ちいい。満天の星とはいかなかったが、幾つかの星が美しくキラめいていた。部屋に戻って、大人しく10時過ぎに就寝。

 

【第7日目 実働最終日 現地時間で8日(月)】

 午前5時ちょうど、セットしておいた目覚し時計のアラーム音よりも、ほんの数秒早い留守番1号(妻)からの電話で目を覚ます。日本時間で午後9時ちょうど、布団に入る前の留守番2号(娘)とも話すことが出来た。サンタフェ最後の朝食は、再びティア・ソフィアズで食べることに決めていたので、ストレッチとロビーでのパソコン仕事をして、営業が始まる7時を待つ。

2010.11.8(月) P1170210.JPG

 お店に向かう途中、何年か前と全く同じ場所で、暖炉用の薪業者の配達風景を目撃する。こんなシーンは私の地元ではお目にかかれないし、冬が近いこの土地ならではの光景なので、許可をもらって撮らせてもらう。こんな写真を撮って何が面白いんだい?・・・という風な顔をされたが・・・こういう写真を撮るのは大好きだ。

 サンタフェでは、連泊したホテルで朝食を摂る大部屋に限らず、至る所でファイアプレイス(Fireplace、暖炉)の柔らかい温かさを楽しむことが出来る。そういえば、数年前には暖炉付きの部屋に泊まるチャンスに恵まれたが、薪を燃やし過ぎて防火用の非常アラームを作動させてしまった苦い経験もあったなぁ~

2010.11.8(月) P1170211.JPG

 今回の出張中でサンタフェ最後の朝食は、未体験だった「ブレックファースト・ロール(Breakfast Roll)」である。トルティーヤで具を巻いたものだが、シンプルであるが故に、材料の味がよく分かって美味であった。これでは中身が全く見えないので、いつか落ち着いたら特集記事にしようと思う。チリソースが情け容赦なく掛かっている地元料理に比べたら、ニューメキシコ州料理の初心者の人、辛い料理が苦手な人にもお勧めできる料理である。

2010.11.8(月) P1170224.JPG

 ホテルに戻る前に、秋のサンタフェ・プラザらしい写真を撮っておこうと思い、てくてく歩いて行くと、何だかいつもと様子が明らかに違うことを直感的に感じた。どうやら、「ターガーアイズ(Tiger Eyes)」映画のロケ中らしい。まだ公開はずっと先のようだし、現段階では映画の詳細も全く分からないので、他の写真をブログで公開することは控えたいと思う。前日のトイズ・フォー・トッズと同様に、短時間とはいえ、こんな非日常的な場面に出くわすことが出来たのは幸運だった。

 ホテルに戻って荷物を まとめ、9時半過ぎにチェックアウト。走り慣れたフリーウェイを北上し、取引先の皆さんにお礼としばしの別れの挨拶をしてくる。某社長からは昼食のお誘いを受けたのだが、どうしてもアルバカーキに戻る前に寄っておきたい場所があったので、丁重にお断りした。また次回に昼食を一緒にとる約束をして、11時にはチマヨを後にする。

2010.11.8(月) P1170281.JPG

 どうしても行っておきたかった場所・・・それは、サン・イルデフォンソ・プエブロ(San Ildefonso Pueblo)。21年前、28歳だった私が、生まれて初めての海外旅行でこの地ニューメキシコ州に訪れた際に、たまたま立ち寄ったインディアン・リザベーション。それ以後に訪れたどの保留地よりも、一番好きなリザベーションである。

 この数年、出張中に時間が取れなかったり、なかなかタイミングが合わず(土、日曜日は部外者が入れない)、訪れることが出来なかった安らぎの地のひとつ。今年は、当店の創立20周年の節目の年なので、今年最後の出張(予定)の最終日に、何とか訪れておきたかったのだ。

 この日に訪れる約束も連絡もしていなかったので、あいにくと旧知の友人兄弟は二人とも不在だった。が、数年振りに集落をゆっくりと歩き、懐かしい景色を見ることが出来て、とても気持ちが和らいだような気がする。

2010.11.8(月) P1170282.JPG

 サン・イルデフォンソ・プエブロを離れたのは、12時15分くらい。ノンストップでアルバカーキ市内に戻ると、またまた昼食の時間が遅くなってしまうので、サンタフェで連泊していたホテルに再び戻る。顔なじみのフロントスタッフにお願いして、1階のデル・チャロ(DEL CHARRO)で昼食を済ませるまでの間、駐車場にクルマを置かせてもらう。

 今回の出張で初めて食べたハンバーガーである。チェダーチーズ、炒めた玉ねぎ、グリーンチリを別料金で追加してもらったので、ご覧の通りのメガ盛り状態となってしまった。かぶりつくことが出来ない状態だったので、ナイフとフォークで小さく切り分けて上品に食べた。

2010.11.8(月) P1170291.JPG

 午後3時半にアルバカーキ市内に戻った。日没にはまだ時間はあったが、市内を散策することもせず、貸し倉庫に荷物を戻して、早目に常宿にチェックインする。

 自宅への電話連絡、メールチェックなどの後、日中に撮った大量の写真整理を始める。入浴を済ませて、いつものホテル1階のバーに歩いて出掛けたのが7時45分過ぎだった。

2010.11.8(月) P1170302.JPG

 驚いたことに、アルバカーキ・グランド・ホテルが、いつの間にかシェラトンに変わっていた。前回7月下旬に訪れた時には、改装中だったのだが、まさかホテルごと変わってしまったとは・・・私の記憶が確かならば、このホテルは数年前までは元々シェラトンだったような気もするが・・・確信は持てない。このホテルでは、1階のバー・レストランを利用するだけで、宿泊をしたことは一度もないのだから。

2010.11.8(月) P1170299.JPG

 内装が明るい雰囲気に変わっただけでなく、メニューも少し変わっていたのはありがたかった。早速、今までメニューになかった「チキン・ヌードル・スープ」を注文してみた。可もなく不可もなく、といった感じだが、食べていて何故かホッとする。雰囲気は随分と明るくなったのだが、高級感を保つ為か、照明は暗めのままだったので、相変わらずこんな写真しか撮ることが出来なかった。

2010.11.8(月) P1170301.JPG

 次に頼んだのは、これまた以前にはメニューになかった「カラマリ(小イカ)・フリッター」である。一人で延々と小イカのフリッターを食べ続けるのはチョットつまらないとは思ったが、半分くらいは小さなオニオンリングが混じっていたので楽しく食べ切ることが出来た。

 冷たい夜風に当たりながらホテルまで歩いて帰り、夜10時ちょうどに就寝。明朝は午前4時に起きなければならない。一週間の出張も、あっという間に終わりが近づいていた。

 

 帰国の様子は、日本に帰って落ち着いてから更新する予定です。

 

      では、次回もどうぞお楽しみに。

 

 

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ベアトラック

JR信越本線 妙高高原-黒姫間の空転(落ち葉によるスリップ)事故により、予定よりも1時間以上遅れましたが、10日(水)午後11時過ぎに無事帰宅することが出来ました。

不在中にも、多くの皆さんからご覧いただき、またnice! を押していただきましたことに、とても感謝しています。ありがとうございます。
by ベアトラック (2010-11-10 23:44) 

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