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通算56回目ニューメキシコ州出張 第5日目 2007(平成19)年11月9日(金)~第7日目 11月11日(日) [ニューメキシコ州 出張日記]

11月5日(月)から、今年最後のアメリカ合衆国ニューメキシコ州 繰り返します、メキシコではありませんよ 出張に来ています。現地での仕事、時差の関係などから、毎日更新することが出来ませんので、3日分の様子をまとめてお伝えします。

前回記事の冒頭にも書きましたが、こちらサンタフェでのインターネット接続環境が非常に悪いので、自分のこのブログを更新し、来ていただいた皆さんにお礼のコメントをするのが精一杯の状態です。皆さんのところにお邪魔するのは、帰国して落ち着いてからになりますが、あしからずご容赦下さい。 

 

 

■ 第5日目 11月9日(金) ■

 

目覚まし時計のアラームよりも1分早く、午前4時59分に起床。どうやら、やっと時差ボケも解消できたのかもしれません。いつものように、ストレッチをしてから早朝の仕事をしていたら、いつもよりもインターネットのアクセス状態が良かったので、前回の記事を一気にアップしてしまいました。その所為で、日課にしている早朝ウォーキングに出掛けるのが、6時50分過ぎになってしまいましたが(苦笑)

 

 

 

現地時間で、午前7時20分のサンタフェ・プラザです。向かって左側の車列に朝日が当たっていることから、左が西、右が東(ホテル・ラフォンダ側)というっことがお分かりいただけると思います。この写真を撮る前に、若い日本人お二人に遭遇しました。近所のヒルトン・ホテルで、天文学の学会だか研究発表(?)があるんだそうです。

 

またTia Sophai's(ティア・ソフィアズ)で朝食を摂ることにしました。以前にもこのブログで紹介したことがある、お気に入りの「Atrisco Plate(アトリスコ・プレート)」=卵2個、Green Chile Stew(グリーンチリ・シチュー)、トルティーヤのセットです。 相変わらずの美味しさ、ここではハズレがありません。

ただし、チリ(唐辛子)の辛さは、お店も責任を持たないとメニューに公言しています。頭皮に発汗を感じる(!)美味しさです・・・シロウトさん、特に辛い料理が苦手な方には、決してお勧め出来ませんね。

 

帰り道で1枚。サンタフェ・プラザにいた「家なき子」の皆さんです。右の彼は、前の日のウォーキング途中でも、この近所で見掛けました。

ホテルの部屋に戻って、また10時過ぎまでこのブログの下書き作業をしていました。

他の宿泊客のアクセスが集中する夜と朝の時間帯はアップロードがとても困難、日本でso-netブログにアクセスが集中する時間帯(日本時間で正午前後と夜の9時から11時くらい)はダウンロードが全く不可能な状態です。日本とサンタフェの時差も考慮しないといけないので、今回の出張中には、このブログを更新すること、本業サイトの作業をすることは、タイミングが非常に重要です。

具体的には、現地時間で朝8時半過ぎからが良好な状態のようですが、仕事にも出掛けなくてはいけませんからねぇ・・・困りました。

 

仕事の合間に1枚。サンタフェ名物のひとつ、旧総督府跡のインディアン露店です。秋の雰囲気を出す為に、色付いた大木が背景に入るように撮ってみましたが、観光客がこの時期にしては多かったので、撮り位置とタイミングに苦労しました。

ちなみに、こういう所で仕入れは一切しませんので(苦笑)・・・念の為。

 

La Fonda(ホテル・ラフォンダ)の向かいに古くからあるカメラ屋さんの前で、観光客の人が写真を撮っています。集中しているようなので、こちらの気配には気付いていないようでした(笑) 向きからして、St.Francis Cathedoral(セント・フランシス・カセドラル、聖フランシス大聖堂)を撮っているんでしょうね。

 

久し振りに THE GEORGIA O'KEEFFE MUSEUM(ジョージア・オキーフ・ミュージアム)を観てきた後は、お楽しみのランチタイム。前日と同じ Ore House(オーレ・ハウス)のバルコニー席で、ビールをチビチビ飲みながら・・・と思っていたら、混みあう時間帯になっていた為に、入ることができず・・・。そこで、開店以来、ずっと気になっていたイタリアン・レストラン Al Di La(アル・ディ・ラ)に入ってみました。そこで、昔の仕入先の担当だった女性と、何年か振りに遭遇!・・・向こうの方から声を掛けてくれたんだけど、最初は誰だったか思い出せず(苦笑)・・・旧交を温めることが出来ました。

まず注文したのは、Insalata de Sole、アボカドが乗ったグリーンサラダです。新鮮で瑞々しい野菜に大満足でした!

 

次に頼んだのは、Rigatoni La Scala、イタリアン・ソーセージと野菜のリガトーニです。あまり期待はしていませんでしたが、やはりアメリカのパスタは、味付けがかなり濃い目で、いまだにスープパスタ系の調理・・・ただ、茹で加減は好みの超アルデンテほどではないけれど、アメリカで食べたパスタの中ではまあまあの出来だったと思います。過去には、ソフト麺みたいな強烈な茹で具合のパスタを、ニューメキシコ州の滞在中に何度か食べてきていますから(爆)。目黒の秋刀魚みたいですが、イタリアンは日本に限ります!

お会計を済ませて立ち上がろうとしたら、隣りのテーブルの男女3人組から、愛用のペンダント・リング・ブレスレットをよく見せてくれないか、と声を掛けられ・・・話をしていたら、ナバホ・インディアンらしき一人は新進気鋭のジュエリー作家(実は、偶然にもこの人がコディー・サンダーソンさんだったんです!)、もう一人の白人男性はターコイズのディーラーですって。クルマで10分くらいの所にオフィス兼アトリエがあるから来ないかと誘われたので、一度ホテルに戻ってから出掛けてみたら・・・

 

ご覧の通りです。全て貴重・希少なかつてのアメリカ産ナチュラル・ターコイズばかり!しかも、この倍以上のターコイズを一人で所有していました。全部を見せてくれて、丁寧な説明も受けましたが・・・感動を遥かに超えて、絶句!・・・しばし放心状態に陥ってしまいました。いや~、偶然とはいえ、ものすごい出会いになりましたよ。

ホテルに戻って、メールチェックだけは何とか出来ましたが,例によって本業サイトの仕事とこのブログの作業は全くお手上げ状態。先程の興奮で、あまり空腹感も感じないのですが、夜の8時に近づいているので、とりあえず夕食に出掛けました。

 

またまた歩いてやって来ました、ホテル・サンタフェ! こうなったら、次の夜も来ようか・・・なんて思ってしまいました(笑) 先程も書いた通り、それほど空腹というわけでもないので、あっさり目(?)のアメリカン・クラブ・サンドイッチを注文しました。店内はかなり暗い照明なので、毎度のことながらこんな写真しか撮れませんが、どうぞご勘弁を。

味は、文句無く美味しかったですよ。二十日大根のスライスが挟まれていたのが、ちょっと意外でしたが・・・

この夜も、インターネット接続が困難だったので、10時過ぎには就寝しました。

 

 

■ 第6日目 11月10日(土) ■

 

5時に起床して、いつものようにメールチェックやらストレッチなどをして、外が明るくなった6時20分頃から早朝ウォーキング&ジョギングに出掛けるつもりでした。が、撮り貯めていた写真の整理をしていたら、いつの間に7時前になってしまいました。まあ、特に仕事のアポイントがある訳でもないので、気にもせず・・・

 

サンタフェの秋らしい写真を・・・という思いが常にある所為か、つい足が止まってしまいがちで・・・いけませんねぇ(苦笑)

 

やっぱりTia Sopha's(ティア・ソフィアズ)に来てしまいましたよ!(笑)・・・日曜日は、お休みなので、このお店での食べ納めということで・・・。以前にも、このブログで紹介したことのある、土曜日のお勧め品「Chorizo Burrito(チョリゾー・ブリトー)」です。相変わらず、ボリュームもチリソースの辛さもかなり強烈です。何度も言いますが、慣れていない人は、朝からこんな料理、やめておいた方がいいですよ。胃腸と「排泄口」に悪影響が出ますから!(経験者は語る)

 

ホテルへの帰り道に、前にも触れた「屋内の朝市」会場に入ってみました。思った以上に賑わっていましたよ。新鮮な地場の野菜や果物がいっぱいです。

 

遅くなりましたが、今回の出張のパートナーです。KIA AMANTI(韓国のヒュンダイ・グループ?)です。日本車・アメ車以外に乗るのは、今回が初めてです。フルサイズ4ドア、レザーシート、スライドルーフ付でゴージャスです。スピードの立ち上がりやハンドルの遊びのなさは、意外とスポーツ系の感じもしますね。ギアをバックに入れると、ドアミラーの角度が少し下がったりもするんですね、驚きました。

 

オルテガ社の皆さんに、お世話になったお礼と、しばしの別れの挨拶をしにチマヨに入ったら・・・突然、名物のひとつ「Chimayo Low-Rider(チマヨ・ローライダー)」の大軍団とすれ違いました。単独で走っているローライダーは、以前にも時々見掛けたことはありますが、「パレード」は初めて見ました。すごかったですよ!あまりに突然だったので、慌ててこんな写真しか撮れませんでした。

でもね、これには続きがありますので、そのうち特集を組みたいと思っています。今回の出張の続編・番外編は、「はたらくクルマ」編も非常に多いですよ、どうぞお楽しみに。

 

オルテガ社の皆さんに挨拶を済ませ、午後1時頃にランチョ・デ・チマヨに着きました。土曜日ということもあって、真夏の観光オンシーズンほどではないですが、平日よりもずっと混んでいましたね。この後、酔い醒ましをする時間の余裕もあるので(笑)、久々にチマヨ・カクテルをいただきました。へへへ・・・
 

土日には、時々スペシャルメニューがあります。珍しい料理があったので、さっそく注文しました。Pecan-Crusted Tilapia(ピーカン・クラスティッド・ティラピア)です。ピーカンナッツの衣で揚げたティラピア、とても美味でした。サイドの温野菜タップリとワイルドライスのピラフも良かったですね。タルタルソースにチリパウダーが入っているのは、いかにもランチョ・デ・チマヨらしいアイディアだと思います。

 

酔い醒ましにクルマの中でタップリ昼寝をしてから、サンチュアリオ・デ・チマヨまでお参りに行ってきました。駐車場の脇に、例の馬がいましたよ。小さなお子さん連れのご婦人二人が先客でしたので、今回は邪魔をしないように・・・

 

 

少し写真を撮りましたので、またいつか記事にしたいと思います。この後、チマヨを後にする直前に、ちょっとした面白い出来事がありましたので、それもまた何かの記事でご紹介したいと思います。

サンタフェに戻って、本屋さん2軒で仕事関係の書籍を探したり、サンタフェ鉄道旧駅舎でちょっとだけ写真を撮ったりしていたら、あっという間に夕方5時過ぎ、日没の時間となりました。ホテルの部屋に帰って、インターネットにアクセスすることよりも、大量の写真をノートパソコンに取り込む作業を優先して片付けていたら、いつの間にか夜の8時になってしまいましたので、慌てて夕食に出掛けました。

 

ちょっと気になっていた徒歩圏内のレストラン&バーに行ってみたら、土曜日の夜ということもあって、あいにく満席でした。気分を取り直して、またまたホテル・サンタフェのレストラン&バーにお邪魔しました。ここも前日までよりは混んでいましたが、運良くバーカウンターが1席あいていました。

注文したのはバーベキュー・スペアリブですが、前とは違うレストランの前菜メニューです。サイドのフレンチフライもなく、ちょっと物足りない(?)くらいの「適量」でした。味は、勿論、文句なしの美味しさでしたよ。

歩いてホテルに戻って、試しにインターネットにアクセスしてみたら、意外にもうまくアクセス出来ました。やっぱり土曜日の夜は、宿泊客の皆さんは遅くまで出掛けていて、インターネットどころでは無いんでしょうね(笑)

この下書きを済ませて、10時半にベッドに入りました。

 

 

■ 第7日目 11月11日(日) ■

 

いつものように5時に起床したものの、日曜日くらいはの~んびり二度寝なんぞを・・・と思ってベッドの中でゴロゴロしていたら、家の女房と娘から電話・・・結局、5時半にはしっかり起きて、いつものように過ごしておりました。

早朝ウォーキング&ジョッギングの途中で撮った1枚です。アメリカの新聞配達員が、購読者の玄関先に新聞を放り投げて配っている光景を、映画やテレビ番組で見たことはありますが・・・ここは、玄関先ではなくて、ガレージの入り口前ですね(苦笑)

 

サンタフェの中心街「プラザ」に向かっていく道中で、更に1枚。こんな調子だから、なかなかウォーキングの成果が出ないのかもしれませんね(爆)

本業サイトに使えそうだと思って撮ってみましたが、見事に失敗でした。むずかしいものですね。ウォーキングの途中で再生・確認はしないので、朝ご飯を食べるレストランで待ち時間に再生してみて、ボツにしました。

ボツのネタをここに掲載するなよ!とお思いの方もいらっしゃるでしょうが・・・まあ、この程度の腕前だということをおわかりいただく意味での掲載ということで・・・

 

今度は、ちゃんと撮れたと思います。サンタフェのプラザに古くからあるPLAZA CAFE(プラザ・カフェ)での朝食です。以前にも、同じお店で同じ料理をご紹介した覚えがあります。多分、ニューメキシコ州に限ってのことだとは思いますが、「Breakfast Champion(ブレックファースト・チャンピオン、朝ご飯の王様)」の異名を持つ、「Menudo(メヌード)」です。

「大好物なんだ!」と言うと、笑顔で共感してくれて、ニューメキシコ料理の話で盛り上がることが出来る人、「ゲーッ!何であんな物を!」と言う人(女性のほとんどですが)と、ほぼ半々ですね。面白いものです。
 

うっかりしていましたが、今日はVeteran's Day(戦没者慰霊の日)のようです。それで、サンタフェのプラザ周辺には、星条旗が至る所に掲げられていたんですね。 

朝食後、ホテルに戻って、チェックアウト時間の11時ギリギリまでメールチェックや細かい仕事をしていました。チェックアウトが10時ではなくて11時というのは、のんびり出来るし何かと便利で助かります。そして、いつものようにサンタフェの町の郊外にあるコインランドリーで洗濯をして、午後12時半過ぎにま再度プラザに戻りました。

 

 

偶然、若い女性だけのマリアッチ・バンドの演奏を見ることが出来ました。マリアッチというと中高年の男性のみの編成が多いようですが、このバンドはとても初々しくて、若さからくる独特のパワーも感じられましたよ。日本ではまずお目にかかれないので、ちょっとラッキーな気分でした。

 

今回サンタフェ最後の昼食は、お気に入りのオーレ・ハウスのバルコニーでの~んびり・・・と思っていましたが、オフシーズンとはいえ日曜日のお昼時ともなると、今日もやっぱり30分以上のウェィティングになっていました。仕方ないですよね。予定を変更して、久し振りに近所の Cafe Paris(カフェ・パリス)にしました。

まずは、フレンチ・オニオン・スープをいただいて。玉ねぎがたっぷり入っているタイプで、アメリカの料理にしては(笑)さっぱりしていましたよ。

 

メインは、Salad Nicoise(サラダ・ニソアーズ?・・・どう発音すれば良いのでしょうかねぇ、南フランスのニース風らしいんですが)、ツナとゆで卵とアンチョビのサラダです。野菜が新鮮で嬉しくなってしまいました。ここは、また来てみたいお店の一軒に入れておきましょう。

 

お店の前で1枚撮ってみましたが、全然思い通りになりませんでした。むずかしいものですねぇ、しかも撮影者がしっかりガラスに映り込んでもいるし(笑)

昼食後は、プラザ周辺でちょっとした探し物と買い物をし、アルバカーキに戻ってきました。そして、借りている倉庫に着換えや身の回り品をまた戻し、前回と同様に空港すぐ近くのLa Quinta Inn(ラ・キンタ・イン)にチェックイン。ちょうど日没時間の午後5時15分頃でした。

いやいや、嬉しいですねぇ。今回は、インターネット接続が日本とほぼ同じくらいに快適・快調ですよ(今のところ)。やっぱり有線の方が安定しているのでしょうか、それともこのホテルの設備が、アメリカにしては特別良いのでしょうか?

現在、ニューメキシコ州アルバカーキの現地時間で、11月11日(日)午後7時になったばかりです。明朝は、午前6時40分発のサンフランシスコ直行便に乗って帰路に就きますので、これから夕食に出掛けてきます。では、またのちほど。

 

【 以下が加筆分です 】

 

La Quinta Inn の駐車場内にある、ファドラッカーズでハンバーガー・・・とも思いましたが、前回の出張の最終日と同様、今夜もウィンダム・ホテル1階のレストラン・バーにしました。チキンをバッファロー・ソースで注文したんですが、素晴らしい辛さと酸っぱさで、首から上が汗だらけになりました!(爆) 次回以降は、絶対に注文しません、出来ませんね!

 

さて、お陰様をもちまして、今回の出張も天候に恵まれ、仕入れの成果の他に、思いもしなかった大きな出会いもあり、とても充実した一週間を過ごすことが出来ました。ニューメキシコ州の現地時間で、明日12日(月)は、いよいよ帰国の途に就きます。では、帰国の道中レポートは、後日に・・・

 

 

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