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【番外編23】 通算51回目ニューメキシコ州出張 7月25日(火)~8月2日(水) [スパニッシュ・マーケット]

ここしばらくの間、本業が忙しくなってきましたので、皆さんのところへお邪魔する機会が減ってきてしまいました。とても残念ですが、どうぞご容赦下さい。

 

引き続き、アメリカ合衆国ニューメキシコ州サンタフェで撮った写真をご紹介します。今回は、出張本来の目的でもあった、Santa Fe Spanish Market(サンタフェ・スパニッシュ・マーケット)の風景です。撮影は、7月29日(土)午後1時過ぎです。

 

 

 

大きな木彫りのSantos(サントス、聖像)です。これは、その中でも最も有名で人気のある、St. Francis(セント・フランシス)です。両手に鳥がとまっているのが特徴です。ここまで大きい像は、あまり見かけませんね。作者の意気込みが感じられる力作たちです。ちなみに、当店にも約18cmと25cmくらいの高さの2体があります。

 

正式名は、Saint Francis of Assisi(スペイン語名は、San Francisco de Asis)。 環境保護、動物愛護、親切心、子供、ニューメキシコ州とサンタフェの守護聖です。一部では、商売の守り神ともいわれています。祝日は10月4日・・・と、専門書に書いてありました。

 

 

サンタフェでイベントがあれば、必ず目にするマリアッチ。スパニッシュ・マーケットでも演奏されていました。大勢の人が見ていたので、この位置で撮るのが精一杯でした。高らかなトランペットの音に、まわりの雰囲気も盛り上がっていました。

 

 

この人、別に怒っているわけでも機嫌が悪いのでもありません。元々、普段からこういう顔の人です(笑)  彼は、オルテガ社の同業者で遠縁の親戚です。毎年、ご夫婦揃ってスパニッシュ・マーケットでは受賞の常連でして・・・今回も、向かって左のブランケットが受賞したみたいです。

 

中央のサントスは、Guadalupe(グアダルペ、ウアダルペ)。セント・フランシスと並んで、有名かつ人気のある聖像です。両脇の天使の蜀台とセットのようですが、素晴らしいの一語に尽きます。

 

 

正式名は、Nuestra Senora de Guadalupe(Our Lady of Guadalupe)。アメリカ(南北を含め)、特にネイティブ・アメリカンとヒスパニックの人々の守護聖であり、全ての災難や戦争、病気から守ってくれる女性でもあります。

このブースの作家さん、写真のGuadalupeも勿論ですが、他の作品も立体的で素晴らしいものばかりでした。

 

 

こちらは、リタブロ(retablo)=retable(レテイブル)=reredos(飾りついたて、背障)の作家さんのブースです。どうやら、前夜祭で受賞したみたいですね。シロウトの私にも、作品の素晴らしさが伝わってきます。

 

次回も、もう1回サンタフェ・スパニッシュ・マーケットの様子をお伝えする予定です。どうぞお楽しみに。

 

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