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【番外編15】 通算51回目ニューメキシコ州出張 7月25日(火)~8月2日(水) [オルテガ社とチマヨ周辺]

多くの皆さんのご要望にお応えして、9月29日(金)9:50AMに画像の追加をしました 
 
前回に引き続き、アメリカ合衆国ニューメキシコ州の北東部Chimayo(チマヨ)にある、オルテガ社の周辺で撮った写真です。撮影は、7月28日(金)お昼の12時半を過ぎたところです。
 
 
 ずっと以前、本業サイトで出張レポートを掲載していた頃から、時々ここの写真を公開していましたが、このブログでもご紹介したいと思います。Cimayo Museum(チマヨ博物館)は、オルテガ社の奥、リンゴの木に囲まれた裏地にある、小さな小さな地元のミュージアムです。
日本のNPO団体のようなというか、全くのボランティアで運営されていて、初代会長は、オルテガ社長のお兄さんが勤めていました。また、このミュージアムの建物は、オルテガ社の経営者一家が、ずっと昔から使っていたものを提供したようですね。
 
 
 そんなことから、私も、設立当初は少額ながら寄付をさせていただきました。私が愛するチマヨの歴史、貴重なチマヨ・ブランケットのヴィンテージ作品などが展示されていますので。と、書いておきながら・・・今回は仕事の都合で、残念ながら入場出来ませんでした。中の撮影と公開は、次回以降の宿題ということで、どうぞご容赦下さい。
 
「OPEN」と「CLOSED」の表示を手で変えて、片方はその場に置きっ放し・・・何とも素朴で、いいんですよね。
 
 
 これは、オルテガ社の建物の裏にぶら下がっていた、Chile Ristra(チリ・リーストラ)です。右側の赤い窓枠がある部屋は、以前ヴィヴィアナおばあちゃんが長年住み込みでいましたが、何年か前に故郷に戻って以来、ずっと空いたままになっています。ジョージという、やたらキャンキャン吠えまくって人の足に噛みつくだけのバカ犬(だから番犬としては、超一流でした!)を飼っていたんですが・・・昔話になるので、やめときましょう。
 
上の写真を撮り終えたら、チリ・リーストラのすぐ近くに、消防車のおもちゃを発見。撮っている最中は、全く気付きませんでした。私は、視野が狭いんですよ(笑)・・・ で、改めて撮り直し。
 
 
これは、オルテガ社の裏にある倉庫です。コンクリート製アドービに白い木枠で真っ赤な扉。ターコイズ・ブルーではないけれど、とてもニューメキシコ州の雰囲気が出ているカラーリングだと思います。この中の2部屋には大量の機織り用の色糸が、残りには社長のおじいさん故ニカシオ・オルテガ氏の形見である、1957年製シボレー・ベルエアがしまってあります。
 
多くの皆さんのご要望にお応えして、9月29日(金)9:50AMに画像の追加をしました 
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これが、オルテガ社長の1957年製シボレー・ベルエア、亡くなられたおじいさんニカシオ・オルテガ氏の形見です。メタリックのブランディーにオールペイントされたばかりの時期ですので、ピカピカに輝いていました。彼は、地元のクラシックカー・クラブの会員として、ボランティアで愛車2台を展示していたのですが、なかなかの人気でしたよ。
 この2枚の写真のみ、撮影は2002年10月6日(日)午前10時頃となります。場所は、アルバカーキのInternational Balloon Fiesta(インターナショナル・バルーン・フィエスタ)の会場です。次回のニューメキシコ州出張で、オルテガ社長の都合が悪ければ撮影が出来ませんので、古い写真から引っ張り出してみました。さすがに、車中の写真は撮り貯めがありませんので、それはまた次回以降の機会に。
  
(まだまだ当分は続く予定です。)
 
 インディアンジュエリーとオルテガ社製チマヨ・ベスト&ブランケットの本業サイト http://www.e-beartrack.com をリニューアルしました。

基本デザインを引継ぎつつ、より見やすく、より使いやすく、よりセキュリティを強化しました。新商品も続々と掲載しています。これからも、当ブログ同様によろしくお願い致します。

パリ、テキサス

パリ、テキサス

  • アーティスト: サントラ, ライ・クーダー
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1997/11/25
  • メディア: CD
オリジナルは1984年の発売。ご存知の通り、サム・シェパード脚本、ヴィム・ヴェンダース監督の名作「パリ、テキサス」のサントラ盤です。登場人物の誰も悪くないのに、誰も幸せにはなれない・・・誰もの心に深い傷と悲しみが残りつつ、それでもみんな生きていく・・・そんな悲しいストーリーのロードムービーを盛り上げる、ライ・クーダーと盟友デビッド・リンドレー、ジム・ディッキンソンの名演。この映画全編のテーマ曲でもある「Dark Was The Night」は勿論ですが、主人公を演じたハリー・ディーン・スタントンがスペイン語でボーカルをとる「Cancion Mixteca(カンシオン・ミクステカ)」もお勧めですよ!


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