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【番外編14】 通算51回目ニューメキシコ州出張 7月25日(火)~8月2日(水) [オルテガ社とチマヨ周辺]

  ★★★★ まずは業務連絡です ★★★★

 

この度、インディアンジュエリーとオルテガ社製チマヨ・ベスト&ブランケットの本業サイト http://www.e-beartrack.com をリニューアルしました。

基本デザインを引継ぎつつ、より見やすく、より使いやすく、よりセキュリティを強化しました。

なお、システムやサーバーの諸状況によっては、一部で古いサイトが表示されることもあります。その場合は、ブラウザーの「更新」をクリックするか、しばらくたってから再度アクセスをお願い致します。

大好評のオルテガ社製チマヨ・ブランケット、サント・ドミンゴ製ネックレスも新着入荷しました。是非ご覧下さい。

これからも、当ブログ同様によろしくお願い致します。

 

   ↓ これからが本編です ↓

 

 

 

今回の写真の撮影は、7月28日(金)お昼の12時20分過ぎ。アメリカ合衆国ニューメキシコ州チマヨにある、オルテガ社のお店の周りで撮りました。オルテガ社長と一緒に、お互いに大好きな地元のレストラン Rancho de Chimayo(ランチョ・デ・チマヨ)に行くまでのしばらくの間、暇つぶしを兼ねての撮影です。

私は、アメリカの看板や道路標識を写真に撮るのが好きです。7月末のニューメキシコ州出張中に現地からほぼリアルタイムでアップした「出張レポート」、そして今回も含め一連の「出張レポート 番外編」でも、看板や道路標識の写真が多いです。本当は、もっと現地のお店や会社の看板やストアフロントの写真を沢山撮って公開したいのですが、やはり肖像権や商標権の問題がありますので、自粛しております。

 

 

 この写真の「SANTA FE COUNTY LINE」の道路標識の裏側が、一番上の写真の「RIO ARRIBA COUNTY LINE」になります。つまり、State Road(ステート・ロード=「州道」、略して「SR」)98号線、通称「JUAN MEDIA ROAD」(フアン・メディナ通り)上の、オルテガ社のちょうど横にあるT字路あたりが、サンタフェ郡とリオ・アリーバ郡の境になります。オルテガ社は、ぎりぎりリオ・アリーバ郡に位置しています。

 

 上の写真の左側の道路標識を、もっと近づいて撮ったのがこの1枚。この通りを向かって左に渡ったところに、ニューメキシコ州警察の小さなオフィス、日本でいうところの「交番」があります。この標識のあるT字路を反対に右折すると、オルテガ社になります。

 

 これは、上の写真を撮った場所から10mほどのところにある、州道98号線と州道76号線のT字路にある標識です。左に曲がって15分ほど走るとエスパニョーラの町、右に曲がって20分ほど Rattle Snake Road(ラトルスネーク・ロード、ガラガラヘビのように曲がりくねった道)を登っていくとトゥルチャスの村です。トゥルチャスは、以前ご紹介したロバート・レッドフォード監督作品「ミラグロ 奇跡の大地」(The Milagro Beanfield War)の撮影が行なわれた、スパニッシュ系のひなびた集落です。

 

2枚目と3枚目の写真の標識の後ろにある、もう一つの標識です。遠く向こうにある丘と曇った空を撮りたかったのですが、アングルが今一歩といった感じでしょうか。大木の下にちょっとだけ小さく見える黄色い物は、オルテガ社の看板です。

 

 

(まだまだ次回に続きます)

 

 

The Slide Area

The Slide Area

  • アーティスト: Ry Cooder
  • 出版社/メーカー: Reprise
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

オリジナル盤の発売は1982年です。アナログ日本盤にのみ、その当時パイオニアのラジカセ「ロンサム・カウボーイ」のCMに使われていた「Across The Borderline」と「Big City」がボーナストラックとして収録されていました。が、それらのボーナストラックなしでも、十分に聴き応えのある1枚です。エルビス・プレスリーで有名な「ブルー・スエード・シューズ」の、彼らしいファンキーかつワイルドな拡大解釈アレンジはお見事。カーティス・メイフィールドのカバー「Gypsy Woman」、ラストのメローな「That's The Way Love Turned Out For Me」もお勧め。

 



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